# kageの使い方｜筋トレ記録を入力して次の一セットへ | kage

> kageで筋トレを記録する手順を、実際の画面に沿って紹介します。回復の確認、重量・回数・RIR入力、休憩、履歴、分析までを順番に確認できます。

Canonical: https://kage.muscleindustry.work/guide/training-log
Language: ja

Official usage guide

# 記録する。  
次の一セットを決める。

kageを初めて使う日に見る、筋トレ記録の基本ガイドです。ホームで状態を確認し、セットを入力し、最後に履歴と分析を振り返ります。

[手順を見る ↓](https://kage.muscleindustry.work/guide/training-log#steps)[記録の考え方を読む →](https://kage.muscleindustry.work/articles/strength-training-log-guide)

![kageのセッション画面。前回の記録を見ながら次のセットを準備する](https://kage.muscleindustry.work/assets/_immutable/1fa76880b40a778509a0/apps/kage/screen-session-660.webp)

画面例：セッション中の記録

**最初は全部を埋めなくて大丈夫です。**

重量・回数から始め、続けられる日にRIRやメモを加えてください。健康状態に不安がある場合は無理に運動せず、専門家へ相談してください。

Step by step

## 画面に沿って、5つの流れで。

掲載画像はiOS版の実画面です。開発中の版を含むため、配信版とは表示が異なる場合があります。記録値は説明用のサンプルです。

01

Before training

### まず、回復と予定を見る

ホームの部位別回復マップと次の予定を確認します。HealthKitを使わない場合も、トレーニング履歴から見られる情報があります。

-   今日の対象部位を確認する
-   前回からの経過を確認する
-   必要なら予定を自分で調整する

![kageのホーム画面。部位別の回復マップとトレーニング予定が表示されている](https://kage.muscleindustry.work/assets/_immutable/5479cc252e325799ab4a/apps/kage/screen-readiness-660.webp)

画面例：kageのホーム画面。部位別の回復マップとトレーニング予定が表示されている

02

During the set

### 既定値を確認して、セットを記録する

画面例では40kg・5回が表示されています。自分の実績と違う場合は「実績を変更」または「重量・セット詳細」から修正します。実績を確認したら、画面下の「5回を記録」でセットを確定します。数値は説明用のサンプルです。

-   種目とセットを選ぶ
-   表示された重量・回数を確認する
-   必要なら「実績を変更」で重量や回数を直す
-   「5回を記録」でセットを確定する

![kageのセット実行中画面。40kg×5回と「5回を記録」「実績を変更」を表示している](https://kage.muscleindustry.work/assets/_immutable/423c5f3ea7925c9a42df/apps/kage/qa/screen-set-running-660.webp)

画面例：kageのセット実行中画面。40kg×5回と「5回を記録」「実績を変更」を表示している

03

Rest

### 休憩を使って、次のセットへ

セットの間は休憩タイマーを使えます。通知や音声の設定は端末とアプリの設定に従うため、初回は自分の環境で確認してください。

-   種目ごとの休憩時間を確認する
-   必要に応じて時間を調整する
-   通知はOSの設定も確認する

![kageのセッション画面。次のセットまでの休憩時間を表示している](https://kage.muscleindustry.work/assets/_immutable/1fa76880b40a778509a0/apps/kage/screen-session-660.webp)

画面例：kageのセッション画面。次のセットまでの休憩時間を表示している

04

Review

### 履歴で、何をしたかを振り返る

終了したセッションは履歴から確認できます。日付、セット数、種目ごとの内容を振り返り、次回の入力に役立つメモを残します。

-   日付からセッションを開く
-   種目とセットの内容を確認する
-   次に試したいことをメモする

![kageの履歴画面。過去のトレーニングセッションを日付順に表示している](https://kage.muscleindustry.work/assets/_immutable/f242cce15855efcd1bbe/apps/kage/screen-history-660.webp)

画面例：kageの履歴画面。過去のトレーニングセッションを日付順に表示している

05

Progress

### 分析で、変化の線を見る

種目ごとのe1RM、総仕事量、PRなどを分析画面で確認します。単日の数字だけで判断せず、同じ種目や条件の記録を並べて見ます。

-   種目を選ぶ
-   表示したい指標を切り替える
-   複数回の記録で変化を見る

![kageの分析画面。種目ごとのe1RM推移とトレーニング量を表示している](https://kage.muscleindustry.work/assets/_immutable/93cea56f6cfa79d2f919/apps/kage/screen-analysis-660.webp)

画面例：kageの分析画面。種目ごとのe1RM推移とトレーニング量を表示している

**回復表示や推定値について**

ホームの回復マップや分析のe1RM・総仕事量は、過去の入力記録を整理するための目安です。回復完了や当日の運動可否、けがの有無を医学的に判定する機能ではありません。e1RMは計算上の推定値であり、当日の安全な挙上重量を保証するものではありません。違和感や痛みがあるときは無理に運動せず、医師などの専門家にご相談ください。

Keep the useful part

## 記録を、次回の判断に残す。

使い方の次は、重量・回数・RIRをどう読み返すかを記事で確認できます。

[筋トレ記録の記事を読む →](https://kage.muscleindustry.work/articles/strength-training-log-guide)[kageの機能をまとめて見る →](https://kage.muscleindustry.work/lp)[kageの特徴を見る](https://kage.muscleindustry.work/)
