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kage静かな筋トレ記録

Official usage guide

記録する。
次の一セットを決める。

kageを初めて使う日に見る、筋トレ記録の基本ガイドです。ホームで状態を確認し、セットを入力し、最後に履歴と分析を振り返ります。

kageのセッション画面。前回の記録を見ながら次のセットを準備する
画面例:セッション中の記録
最初は全部を埋めなくて大丈夫です。

重量・回数から始め、続けられる日にRIRやメモを加えてください。健康状態に不安がある場合は無理に運動せず、専門家へ相談してください。

Step by step

画面に沿って、5つの流れで。

掲載画像はiOS版の実画面です。開発中の版を含むため、配信版とは表示が異なる場合があります。記録値は説明用のサンプルです。

01

Before training

まず、回復と予定を見る

ホームの部位別回復マップと次の予定を確認します。HealthKitを使わない場合も、トレーニング履歴から見られる情報があります。

  • 今日の対象部位を確認する
  • 前回からの経過を確認する
  • 必要なら予定を自分で調整する
kageのホーム画面。部位別の回復マップとトレーニング予定が表示されている
画面例:kageのホーム画面。部位別の回復マップとトレーニング予定が表示されている
02

During the set

既定値を確認して、セットを記録する

画面例では40kg・5回が表示されています。自分の実績と違う場合は「実績を変更」または「重量・セット詳細」から修正します。実績を確認したら、画面下の「5回を記録」でセットを確定します。数値は説明用のサンプルです。

  • 種目とセットを選ぶ
  • 表示された重量・回数を確認する
  • 必要なら「実績を変更」で重量や回数を直す
  • 「5回を記録」でセットを確定する
kageのセット実行中画面。40kg×5回と「5回を記録」「実績を変更」を表示している
画面例:kageのセット実行中画面。40kg×5回と「5回を記録」「実績を変更」を表示している
03

Rest

休憩を使って、次のセットへ

セットの間は休憩タイマーを使えます。通知や音声の設定は端末とアプリの設定に従うため、初回は自分の環境で確認してください。

  • 種目ごとの休憩時間を確認する
  • 必要に応じて時間を調整する
  • 通知はOSの設定も確認する
kageのセッション画面。次のセットまでの休憩時間を表示している
画面例:kageのセッション画面。次のセットまでの休憩時間を表示している
04

Review

履歴で、何をしたかを振り返る

終了したセッションは履歴から確認できます。日付、セット数、種目ごとの内容を振り返り、次回の入力に役立つメモを残します。

  • 日付からセッションを開く
  • 種目とセットの内容を確認する
  • 次に試したいことをメモする
kageの履歴画面。過去のトレーニングセッションを日付順に表示している
画面例:kageの履歴画面。過去のトレーニングセッションを日付順に表示している
05

Progress

分析で、変化の線を見る

種目ごとのe1RM、総仕事量、PRなどを分析画面で確認します。単日の数字だけで判断せず、同じ種目や条件の記録を並べて見ます。

  • 種目を選ぶ
  • 表示したい指標を切り替える
  • 複数回の記録で変化を見る
kageの分析画面。種目ごとのe1RM推移とトレーニング量を表示している
画面例:kageの分析画面。種目ごとのe1RM推移とトレーニング量を表示している
回復表示や推定値について

ホームの回復マップや分析のe1RM・総仕事量は、過去の入力記録を整理するための目安です。回復完了や当日の運動可否、けがの有無を医学的に判定する機能ではありません。e1RMは計算上の推定値であり、当日の安全な挙上重量を保証するものではありません。違和感や痛みがあるときは無理に運動せず、医師などの専門家にご相談ください。

Keep the useful part

記録を、次回の判断に残す。

使い方の次は、重量・回数・RIRをどう読み返すかを記事で確認できます。